◆尖閣諸島領有権問題

Wikipedia「尖閣諸島領有権問題」

  • 日本が日清戦争中の1895/1/14から一貫して尖閣諸島を領有(下関条約)
  • 1895年,日本政府は尖閣諸島の領有状況を調査し,いずれの国にも属していないことを確認したうえで沖縄県に編入
  • 第二次世界大戦後,一時連合国(実質的にはアメリカ)の管理下に置かれたが,1972年に沖縄県の一部として,正式に日本に返還
  • 1969,70年に行なわれた国連による海洋調査で,推定1095億バレルという,イラクの埋蔵量に匹敵する大量の石油埋蔵量の可能性
  • 1971年6月に台湾,12月に中国が相次いで領有権を主張

これが,この問題の最も大きなポイントだろう.歴史と国益をしっかり理解しておきたい.